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ホーム > 農畜産物 > 花き

花き

沖縄県で生産されている花きをご紹介します。

花き品目のご紹介

キク類

大ギク

大ギクは愛知県、福岡県に次いで3番目の出荷量を誇ります。

小ギク

3月彼岸期販売量の95%は沖縄からの出荷となっています。

スプレーギク

本県への導入は1980年頃。

洋ラン類

デンファレ

日本では約200種が栽培されており、特に沖縄での生産が盛んです。

オンシジュウム

蝶が舞い飛ぶような姿からバタフライオーキッドとも呼ばれる。

その他洋ラン

ラン科の植物は、世界に約15000種、日本に約230種があります。

花もの

ストレリチア

南アフリカ原産でバショウ科の多年草です。

リアトリス

北アメリカ原産で約35種の野生種が知られています。

ソリダコ

北アメリカ原産、キク科の多年草で、品種改良された園芸種です。

ヘリコニア

先端に赤・オレンジ・黄色系の花をつけます。

クルクマ

東南アジア原産でタイの北部やカンボジアなどに分布します。

チューベローズ

乳白色の花が咲き強い芳香を放ち、特に夜間に香りが強くなります。

ジンジャー

ジンジャーはショウガ科に属します。

サンダンカ

大陸から琉球経由での渡来と言われています。

カンガルーポー

オーストラリア原産の植物で、ポーとは「足」の意味です。

アマゾンリリー

南アメリカ原産。別名ユーチャリス(ギリシア語で「たいへん目を引く」という意味)です。

パインの花

食用のパインを鑑賞用として改良したものです。

葉もの

ドラセナ

葉物の定番であるドラセナは、沖縄が国内の主要産地です。

アレカヤシ

南国的なムードが漂う草姿が非常に美しいです。

モンステラ

艶やかなグリーンと大きな切れ込みが人気です。

オクラレルカ

オクラレルカの花は、アイリスという名称で知られています。

タニワタリ

日本南部から台湾で、森林内の樹木や岩などに着生します。

フトイ

生け花やアレンジ等に使われます。

クッカバラ

常緑多年草の園芸品種。葉は小型で細長く、光沢があります。

タマシダ

羽片は先が丸く、櫛の歯状に並んでいます。

糸芭蕉

英名をジャパニーズ・バナナと言うが、中国が原産と言われています。

カークルコ

独特の質感と葉の表面を縦に走る幾筋のひだが特徴です。

観葉鉢もの

観葉鉢もの

沖縄では、切花以外に、鉢植えでその姿を楽しむ観葉鉢物も多く栽培されています。