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JAおきなわの食農教育

大宮小児童が稲の植付け体験

「稲の成長楽しみ!」

 JAおきなわ北部地区営農振興センターは7月15日、米づくりを通して働く喜び、作る喜び、食べる楽しみの理解と関心を高めることを目的に、名護市立大宮小学校5年生児童約150人を対象に二期米の植付け体験学習を行いました。名護市振慶名のJA羽地支店OB会が管理する田んぼで行いました。
 児童のほとんどが田植えは初体験で、OB会やJA職員の指導を受け、泥まみれになりながら慣れない手つきで植付け作業を行いました。
 作業を終えた児童からは「腰が痛くなった。昔の人は手作業で植付けをしていたと聞いて大変な仕事だと思った」「米ができるのが楽しみ」などの感想がありました。
 9月には草取りなどの管理を行い、11月には収穫体験と収穫したお米を使っての会食会を予定しています。

[2010/07/27]