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JAおきなわの食農教育

名護市あい保育園が黒糖作り体験

親子100人が黒糖づくりに挑戦

 JAおきなわ北部地区営農振興センターは4月10日、名護市のJAおきなわファーマーズマーケットやんばる「はい菜!やんばる市場」で、「親子ふれあい黒糖作り体験学習」を行い、市内のあい保育園の園児・保護者合せて100人が参加しました。
 体験学習では園児・保護者らが、機械を使ってサトウキビの圧搾を体験し(写真)、黒糖が出来るまでの説明を受けたほか、途中でできた熱々のキビジュースを試飲するなどして楽しみながら工程を学習しました。
 年長組の園児を対象に毎年この体験学習に参加しているあい保育園の山川直子園長は「JAの食農教育を通した黒糖作りは、園児はもちろん親の方が夢中になり、年々保護者の参加者も増え嬉しい限りです。サトウキビを使った黒糖作りは個人ではなかなか体験できないのでありがたい。これからも食農教育を通して子供たちに様々なことを学んでほしいです」と話していました。

[2010/04/15]